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「塩の国」で塩づくり体験!

四国からの帰り「赤穂」で塩づくり体験

塩田跡にある赤穂海浜公園内に、揚浜式・入浜式・流下式塩田や製塩作業をする釜屋を復元した塩の国があります。

今も昔ながらの塩づくりが行われる園内で、塩づくりの体験が出来ます!

最初の水 混ぜる1

かん水(濃い塩水)を煮詰めます。

このかん水、舐めてみるとかなり濃く辛いです。

塩分濃度が18~19%あるそうです。

煮詰める2 煮詰める3 煮詰める4

仕上げ1 仕上げ2 仕上げ3

水分が蒸発し、固まっている塩をさらさらにします。

この時は火を止め、余熱で行います。

袋に入れる

約10分程で出来上がり

高熱でいっきに作るため、さらさらなんだとか…

おもしろいですね!

釜屋内

通常は、この釜屋でじっくり低温で作られるそうです。

日曜日にはその様子を見学することが出来ます。

入浜式塩田

昔は「入浜式塩田」(上写真)が多く、海の水を引き入れたそうです。

水分を蒸発させ、塩のついた砂を集め、「沼井」という底がすのこ状になっている装置に入れます。

沼井に海水をかけると、砂の表面の塩が洗い流され、底から濃い塩水が出てきます。

それを釜屋で煮詰めて作っていたそうです。

なかなかと重労働ですね。

今では「流化式枝条架塩田」(下写真)が一般的なようです。

流下式塩田

海水(濃度3%)をポンプで枝条架の上部に揚げ、小溝から海水を竹の上に落とします。

その時に風や太陽熱にさらされ、水分が蒸発します。

これを繰り返すことにより、塩分濃度があがります。

塩分濃度が18~19%まであがると、かん水としてとり、釜屋で煮詰めるそうです

なかなか勉強になりました

お土産に天然塩も頂きました!

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