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「サントリー 山崎蒸留所」へ行ってきました! vol.1

日曜日…最近新しくセミナーが開催されているということで「サントリー 山崎蒸留所」へGO!

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新しいセミナーはすでに満席…やはり早めに予約入れるべきでした…

ということで、通常のツアーに参加。(毎年のように参加しております!)

発酵室の近くにいくと、独特な香り。酵母の香りでしょうか。

モルトウィスキーの原料は水と麦。

麦芽を粉砕し、お湯と一緒に仕込タンクへ…

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ここで、麦の中のでんぷんが糖分に変り、甘い麦汁ができます。

木桶の発酵槽に麦汁と酵母を加え、糖分をアルコールに分解します。

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発酵タンクは木桶だけでなく、ステンレスタンクも使用しているそうです。

ステンレスタンクは調整がしやすいのですが、自然の乳酸菌を取り入れ特徴が出やすいので木桶も使用しているとのこと…

3日間でアルコール7%の乳白色のもろみができます。

蒸留室に入ると両側に合計12の蒸留釜「ポットスチル」があります。

毎回、この部屋に入ると、そのさまざまな形のポットスチルに感慨深い気持ちになります。

このいろいろな形によって、ライトになったり、ヘビーになったりと味わいが変るのですね~(その他の要因もありますが)

このようなさまざまなポットスチルを有するのは世界でも珍しい蒸留所とのこと。

日本人って繊細ですよね~

片方のポットスチルにもろみを加え沸騰させます。アルコールは78%で沸騰するそうです。

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蒸気が上がったのを冷却装置にためます。

このポットスチル1つだけ直火蒸留を行っており、残りは蒸気により蒸留しているそうです。

そして、アルコールは約20%になります。

次に、反対側のポットスチルで再度蒸留し、良い部分のみ取り出されます。

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こちらの蒸留釜は全て蒸気により蒸留しているそうです。

そしてアルコール70%まであがった「ニューポット」が出来上がります。

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「ニューポット」はまさに生まれたてのウィスキー。

この時は無色透明で香りももろみや焼酎っぽい…

樽に寝かせることにより、あの心地よい香りと琥珀色になるのです。

では、貯蔵庫へ…つづく

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