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「マイ ウェイ 12.000キロの真実」観てきました

 日本、ソ連、ドイツの三ヶ国の軍服を着て戦い、敗戦に次ぐ敗戦で捕虜になりながらも12.000キロ生き抜いた真実の話。

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日本統治下の京城(現ソウル)に住む裕福な医師の息子長谷川辰雄(オダギリジョー)と使用人の息子ジュンシク(チャン・ドンゴン)。

身分の違う二人が、走ることではライバル。

その二人が数奇にも三ヶ国の軍服を着、戦い生き抜く。

ライバル、憎しみ…最後は友情へ…

ジュンシクは家族や友達を大切にし、情に厚い人間。

それはそれで素敵なのですが…

辰雄はプライドが高さ、戦争では冷酷なまでの軍人、それが捕虜になり信念を失い死に切れず生きることを選び…ジュンシクの心に惹かれ思いやる心を持つように生まれ変わる。

オダギリジョーさんの表情、演技に魅せられました。

友達を見捨て、信念をなくし、皆人間らしさをなくしていく…戦争の卑劣さを改めて感じました。

日本の描き方がひどすぎる、 陸軍将校でありながら捕虜として生きれるはずがない…いろいろ評価があるようですが、真実の物語でなく、エンターテイメントと考えれば…私は結構良かったですよ。

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