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「八日目の蝉」観てきました(H23/5/19)

あなたに名前を呼んで欲しくて はじめて声を上げ泣いたよ~♪

中島美嘉さんの「Dear」です!

この曲を聴いたとき、とても心に響きました。

そしてこの詩が主題歌となっている映画「八日目の蝉」が気になるようになり、観てきました。

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ものすごく想像通り号泣です。

実の母親のことは、それほど深くかかれていませんが、本当に苦しいと思います。

実の子が愛人に育てられ、その面影と闘い、また空白の4年間があったため接し方が上手に出来ない…とっても愛しているのに…

また、薫(恵里菜)も母親のヒステリックに対し、自分に罪悪感を感じてしまう…

誘拐事件をきっかけに人生に惑わされる家族。

希和子の「明日も薫と暮らせますように…」という思い…

女の母性ですね。

他人の子でもここでも愛せるんです。

その表情。

当たり前の生活と思っていた私を反省。

最後のシーンは…恵理菜が今まで嫌悪していた4歳まで母親と信じていた「希和子」の愛情を思い出し、お腹の子に愛情を感じる。

そう、お腹を痛めて産んだ母親ももちろんですが、その子がどのような愛情を与えてもらってきたのかが重要だと思いました。

「三つ子の魂100まで」と言われました。

早くから仕事に復帰した私に、多くの方からその言葉を頂きました。

ずっと子どもの傍にいたいという気持ちと、会社に復帰しないといけないという義務感で悩みました。

そして、仕事をしないと生活ができないという想いで1ヶ月半で仕事に復帰。

私より子供達が起きている時間を多く費やすばぁばやおばに嫉妬することはしょっちゅうでした。

起きている時間はわずか1~2時間。

その時間をもっと大切に過ごしたいと思います。(もう4歳ですがね…)

もっと話したいことはいっぱいあります。

旦那から、今まで映画の話をそこまで聞いたことがない。ちょっと休憩をくれ。と言われた位です。

この映画はいろんな立場の人が、それぞれに感じ方が違いながら観ると思います。

男性より、女性が思い入れが深いでしょう。

ここまでにします。

夜…YOU TUBEで中島美嘉さんの「DEAR」を聴きました。

愛情は女だけではなく、亡くなった父親の愛情を思い出しました…

一緒に仕事をすることで、喧嘩をするようになってしまい、「ありがとう」「ごめんね」が言えなかった…

親の愛情って大きいですね。

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