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「最後の忠臣蔵」観てきました

泣きました。泣きました。鼻水も出ました。

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孫左の16年間。

それは、裏切り者と呼ばれののしられた16年間。

誰にも秘密を打ち明けず、忍ぶ。無二の友にまで刀を向け…

主君を慕う気持ち、可音への気持ち…

全てが心が締め付けられました。

武士の意思の強さ、つらいけど美しかった。

「役所広司」さんの演技はすごかった。

顔の表情もすごかった。主君に密命を受けた時も、婚礼の際の可音を見つめる表情。

もう、すごすぎて、ますます切なくさせます。

婚礼の行列に、浅野家の遺臣が次々加わっていくシーン。号泣です。

孫左をののしっていた武士が、孫左に土下座するシーン。孫左がやっと陽を浴びたようで嬉しかった。

こんなに号泣するとは…

最後…予測はしていましたが、あまりにもせつない。

生き方。武士道というのでしょうか。とても重く、考えさせられました。

昔の日本人は強く、はかない。そして美しい。

そういう気持ちの一部でも、私の中に持てたら…

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